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2011年2月東山,斗真共演蜷川舞台,軍人與反串女角同時上演

Theater Guide

東山紀之・生田斗真らが蜷川幸雄演出の三島由紀夫作品に挑戦

Bunkamura シアターコクーンでは、蜷川幸雄の演出による、三島由紀夫作品『サド侯爵夫人』『わが友ヒットラー』の同時上演を行うことを発表した。そして、同作のキャストには東山紀之と生田斗真が挑戦する。

18世紀のフランス、悪徳の限りを尽くすサド侯爵の姿を6名の女性に語らせ、人間にひそむ謎と闇を描いた『サド侯爵夫人』。そして、20世紀のドイツ、ナチス党が行った粛清(レーム事件)を題材に、ヒットラーら男性4名の論戦を通じ権力と狂気の構造を浮き上がらせる『わが友ヒットラー』。対をなすこの両作が、同じキャストで同時上演されるのは生前の三島の希望によるものだという。

『サド侯爵~』の登場人物はすべて女性だが、『わが友~』に出演する男優陣によって演じられる。男優たちが“女性”と“男性”を演じ分ける点も見どころの一つとなる本企画。東山、生田とともに舞台に立つのは、ベテランの平幹二朗をはじめ、木場勝己、大石継太、岡田正といった実力派俳優たちだ。

『サド侯爵~』では、夫・サド侯爵を“貞淑”と“愛”を武器にかばい続けるルネを東山が、ルネの妹で“無邪気さと無節操”でサド侯爵と行動を共にするアンヌを生田が、ルネの母親で、“道徳”をもって娘と激しく対立するモントルイユ夫人を平がそれぞれ演じる。

一方、『わが友~』では、反ユダヤ主義を掲げ、独裁者の代名詞ともなった、アドルフ・ヒットラーに生田、レーム事件の悲劇の中心人物であり、誇り高い軍人である右派の突撃隊長、エルンスト・レームに東山、複雑な心情を持ちながら事件の顛末を見届ける武器商人、ダスタフ・クルップに平があたる。
 



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ヒガシ&生田斗真 三島作品2本立て挑戦

 少年隊の東山紀之(44)とジャニーズ事務所の後輩の生田斗真(25)が来年2月、蜷川幸雄氏(74)の演出で三島由紀夫2作品の同時上演に挑むことが4日、分かった。原作の三島氏が生前「同じキャストで上演してくれ」と“遺言”していた2作品の舞台化。東京・渋谷のシアターコクーンで約1カ月にわたり上演されるが、同じキャストで2つの作品を同時上演するのは極めて異例という。

  ◇  ◇

 同時上演されるのは「サド侯爵夫人」と、これと対をなす作品として執筆された「わが友ヒットラー」。故三島氏が「連続で上演するなら同じキャストでやってくれ」と台本に書き残したとされ、2作品とも男性のみの同じ俳優陣で、同じセットで上演される。

 「サド‐」は1700年代のパリを舞台に、悪徳・サド侯爵の姿を6人の女性に語らせ、人間に潜む闇を描く。登場人物は女性のみで、主演のサド侯爵夫人・ルネ役の東山、ルネの妹役の生田、母役の平幹二朗ら出演者全員が女装をして演じる。

 一方「わが友‐」は1934年のベルリンを舞台に、ヒットラーら男性4人の論戦を通じ権力と狂気を描く。主演のヒットラー役は生田、東山は盟友レーム役だ。

 上演時間は「サド‐」が3時間強、「わが友‐」が3時間弱の予定。午後1時半と午後7時に1作ずつ、1日に2作上演する日もあり、俳優にとっては体力と気力の充実が要求される1カ月となる。

 蜷川氏は「三島さんが長い間望んで実現できなかったことに、ようやく応えてあげられる」と悲願の実現に感慨ひとしお。東山は「とてつもなくでかい山を登ることになりました」と新たな挑戦に意欲。初の蜷川作品参加となる生田は「三島由紀夫作品2本立てで芝居同時上演という、いまだかつて誰もやったことのない今回の舞台に参加させていただき、挑戦できることを光栄に思っております。2作品でいつもの2倍飛んでくる灰皿をよける練習から始めたい」とユーモアをまじえたコメントで闘志を表現した。

 2011年2月2日~3月2日、東京・Bunkamuraシアターコクーン、3月8~20日まで大阪・シアターBRAVA!で上演。

報知SPORTS

東山&生田が蜷川さん演出舞台を女装で競演!

ジャニーズ事務所の先輩後輩に当たる少年隊の東山紀之(44)と生田斗真(25)が、蜷川幸雄さん(74)演出の舞台「サド侯爵夫人/わが友ヒットラー」(来年2月2日~3月2日、東京・渋谷のシアターコクーン)で共演する。

 文豪・三島由紀夫の代表戯曲を交互に上演する異例の舞台。18世紀パリ、特殊な性癖で有名になったサド侯爵を取り巻く女たちを描く「サド―」では、サド侯爵夫人ルネ役の東山、ルネの妹アンヌ役の生田を始め、キャスト6人全員が女性役に挑む。東山は08年の舞台「さらば、わが愛 覇王別姫」以来2度目、生田は初めての女装となる。

 三島が「サド―」と対をなす作品として書き上げた「わが友―」は、1934年のベルリンで起きたナチスの粛清事件(レーム事件)をもとにした戯曲。ヒトラーに粛清される主人公レームを東山、若き日のナチス党首ヒトラーを生田が演じる。

 今回の2作品を同じキャスト、同じセットで上演するという試みに、蜷川さんは「三島さんが望んで実現できなかったことにようやく応えてあげられる」。東山は「三島由紀夫というとてつもなくでかい山を登ることになりました」。蜷川舞台初めての生田は「2作品ということでいつもの2倍飛んでくる灰皿をよける練習から始めたい」と話している。平幹二朗(76)らが共演。

Nikkansports

東山、生田が蜷川演出で三島作品に挑戦

. 東山紀之(44)と生田斗真(25)が世界的演出家、蜷川幸雄氏の舞台に出演することが4日、発表された。作家三島由紀夫の「サド侯爵夫人」と「わが友ヒットラー」の2作品。来年2月に東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで同時上演される。

 2人は「サド侯爵-」で女性役に挑戦。東山はスキャンダルまみれのサド侯爵を愛でかばい続ける貞淑な夫人、生田は無邪気と無節操さを併せ持ち、サド侯爵と行動を共にする夫人の妹を演じる。

 一転して「わが友-」で東山は誇り高い軍人、エルンスト・レームを、生田はアドルフ・ヒトラーを演じる。両作品の登場人物は数人。「サド侯爵-」は女性役だけの作品で、「わが友-」は男性役だけ構成される。各時代を代表する怪物的な人物を中心に描かれ、男女の不可思議を浮き彫りにする。

 東山は「三島由紀夫という、とてつもなくでかい山を登ることになりました。その頂に蜷川さんがどう導いてくれるのか、そこからどんな景色が見えるのか、2011年のあらたな挑戦にご期待ください」。生田は「初めての蜷川作品参加で緊張しております。2作品ということで、いつもの2倍飛んでくる灰皿をよける練習から始めたいと思います」と意気込んでいる。ほか平幹二朗が出演。

 

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