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源氏物語戶外布景發表記者會

生田“光源氏”、ラブシーンの連続に「緊張して眠れない日もあった」

 映画『源氏物語』(鶴橋康夫監督)に主演する俳優の生田斗真、共演の中谷美紀窪塚洋介東山紀之がこのほど、滋賀県・琵琶湖畔に設営されたオープンセットで製作報告会見を開いた。4人とも雅な役衣装をまとっての登場。平安時代に紫式部が創出したといわれる長編小説の世界を、千余年の時空を超えて描き出す同作。数多の恋愛を繰り広げる色男・光源氏を演じる生田は「ラブシーンが次々と出てくる撮影なので、緊張して眠れない日もありました」と告白した。

 会見が行われたオープンセットは、1万平方メートルの敷地に総工費約2億円をかけて藤原道長の邸宅「土御門邸(つちみかどてい)」を再現。庭園の池に臨んで釣殿(つりどの)が設けられた本格的な寝殿造で、御簾(みす)などの装飾品の多くは宮内庁御用達の京都伝統工芸業者が担当した。「このセットもゼロから作られたもの。美術さんが寝ずに働いて作ってくださっていることも知っているので、とてもありがたく思っています」と生田。

 その邸宅の主人・道長を演じる東山は、約20年前にTBS系ドラマで光源氏を演じたことがあり、「2回も関わることができ、俳優として幸せなことだと感じています。ただ、最初道長役と聞き、『光源氏じゃないんだ…』と思いました(笑)。斗真にバトンを受け取ってほしいです」と後輩にエール。生田は「東山さんと現場でお会いするのは今日が初めてですが、ひげのある東山さんは新鮮です」とうっとりしていた。

 同作は9月20日にクランクインし、年内アップを目指して撮影も佳境にある。「俺も生田斗真にまだまだ負けていられない」と意欲を燃やす東山は「紫式部とのラブシーンは見応えのあるシーンになっていると思います」とアピール。相手をした紫式部役の中谷も「東山さん演じる道長との男女の睦事(むつみごと)のシーンの際、監督より平安時代の男女のいとなみについて詳しく説明を受けたことが印象的でした」と意味深に語った。衣装の十二単は「御覧になるよりもとても重い」ようだが、中谷は「平安時代の女性たちはこの衣裳の中に、自分自身の本当の心、秘めた想い、猛々しい激情などを隠したのではないか」と考察を楽しんでいる様子だった。

 陰陽師・安倍晴明役の窪塚は「自分で練った呪文が監督によってシーンに反映されるなど、自由にやらせてもらっています。現実とファンタジー両方のシーンに登場できる役柄なので楽しんで演じ、出番は少ないですが濃密な時間を過ごしています」と話していた。

 この日の現場は強風と小雨に見舞われるあいにくの空模様だったが、エキストラを含む総勢123人が参加するシーンの撮影中、雨が上がり邸宅の上空に半円の虹が架かった。その奇跡的な光景を目の当たりにした生田らキャストも感嘆し、さらにモチベーションを上げていた。

 映画『源氏物語』は2011年12月全国東宝系にて公開される。


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静かなる強姦魔”東山紀之 中谷美紀と濡れ場

 生田斗真(26)が主演する映画「源氏物語」(来年12月公開)のロケ現場が25日までに滋賀県高島市のオープンセットで公開された。

 光源氏らによる愛憎の物語に、紫式部や藤原道長たちが引き込まれ、虚実入り乱れた世界を描く。撮影開始から約2カ月。光源氏役の生田は「数々の女優さんとのラブシーンが出てきて、撮り終わった後は興奮して眠れないほど高揚していた」と振り返った。紫式部(中谷美紀=34)との濡れ場がある道長役の東山紀之(44)は「監督から“静かなる強姦(ごうかん)魔で頼む”と言われたので、襲いかかる感じの面白いシーンができたと思う」と自信を見せた。撮影は約1万平方メートルの敷地に2億円を投入して造られた藤原道長の邸宅「土御門邸(つちみかどてい)」で行われた。

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