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夏模様事件

●月刊テレビジョン (06.9月号) 
「夏模様」リリース Summer Special Talk!

剛「今回は曲が持ってるパワーを大事に考えて、どういう歌割りや構成がいいか考えながら
  やりたいっていう話をスタッフの方にして」
光一「ふ~ん、そうなんや」
剛「知らんかった?歌割りも、サビをユニゾンにして二色(二人の声)が一つになることで
  曲の要素を壊すようなら、いさぎよくやめようっていう話もした。
  で、今回は主旋律とハモになって」
光一「そうやんやぁ~。いつもはレコーディングの時にいろいろ試して、この組み合わせが
  いいかなとかってやってるやん?でも今回は、『光一、全部ハモ』って言われた。
  だから俺、『夏模様』のサビの主旋律、知らないもん」

剛「いままで、“二人そろってKinKi Kids”というビジョンが強すぎたけど、俺らも年をとる
  につれて成長してきて、ソロで活動することでまた人に出会って、一人でできる何かを
  みつけて、それを成長させていくことがKinKi Kidsのパワーになることにも気づいてる。
  だからソロも遠慮なくやればいいと思うのよ」

※注:
 「TVぴあ」と合わせて読むと全貌が見えてくる(全て、光一には事後承諾)
 ・「夏模様」の選曲をスタッフに選ばせた
 ・歌割り・構成については剛がやりたいことを全面的に通した
 ・いつもTDまで関わりたい光一を編集から締め出した
 


●TVぴあ (06.8/9号)「夏模様」発売記念インタビュー

Q-前作から7ヶ月ぶりのシングル。けっこう間が開きましたね。
剛「年明けに年間リリース予定をミーティングしたんですけど、なかなか思うよう
  にはいかなくて。もう少しいいペースで出したいって思いはあるんやけど。」
光一「うん、そう思うよ。個人的には、4ヶ月に1枚は出さないと!って思ってるもん。
  むしろ『いいの、これで?』ってぐらい。」
剛「俺らは他の仕事もやりながら、音楽だけで一線を走ってるミュージシャンたちに
  勝負を挑むわけやから。やっぱりクオリティの高い物を慎重に作っていこうとすると、
  どうしてもこういうペースになってしまうね」

剛「いつものシングルは候補曲の中から二人で選曲するんやけど、今回の『夏模様』は
  あえてスタッフさんに選んでもらったんですよ…」
光一「まぁ、有無を言わさぬ勢いもあったけどね。『これで行きます』『あ、アァー』みたいな」
剛「しかも今回、主メロは俺しか歌ってなくって、光一はハモやからね」
光一「そう、単純にその難しさもあった。例によって剛が先に歌入れして、事後報告なんだもん。
  『剛が主旋律だから光一、下で』『あ、アァー』」
剛「まぁ、二人しかおらんから、パート分けのバリエーションもあんまりなくて毎回悩む
  んやけどね。今回の場合はユニゾンじゃなくああすることで、作者が曲に込めた思いを
  最大限、濁りなく飛ばしていけるんじゃないかと判断したわけですよ」
 


Q-詞の内容に関しては?
剛「今回に限った話じゃないけど、歌は単に音符を歌えばいいってもんじゃなく、
  いかに詞を伝えるかやと思う。だから作品として1曲歌うというのは、気持ちの上で
  すごく大変」
Q-じゃあ、レコーディングにも時間かかりました?
剛「いや、これがね、めちゃくちゃ早かったんですよ(笑)普通2時間弱ぐらいなんやけど、
  40分で終わっちゃった。時間かけたからといってイイもんができるわけじゃないって
  いう、いい例ですね」
光一「俺も今回はサウンド作りに携わってないし、割と早かったよ」
剛「俺的には『ジェロマ』とか『情熱』に並ぶ早さやった(笑)あ、『SNOW!』も早かったな」

※注:
 光一は年明けから舞台の真っ最中。その隙に、キンキのミーティングと言いつつ
 実は、エンドリのリリースの方に熱心だったことが、後々の発言でバレてくる。
 2月1stシングル、3月アルバム、しかも、実は剛自身が1stシングルで出したかった
 「Rainbow Star」を2stシングルで出すことを裏で画策していた。

「夏模様」と「約束」の違い(正反対?)

Songs 2009年2月号  「約束」インタ

剛「全パートを何回か歌うという作業の繰り返しですね。この曲も光一のパートも歌ってますし」

----あ、そういうやりかたなんだ。

剛「いつもそうですね」

----そこで光一さんのボーカルが重なった時に曲の印象が変わったりすることもありますか?

剛「やっぱり変わりますね。あいつが受け取った“気付かないフリをする"の温度が伝わってくるし。

----2人でハモるからこそ表現できることもあるでしょうし。

剛「そうなんです。この前も制作の人と話してたんですけど、やっぱり僕の声に一番合うのはあいつの声なんですよね。」

剛「“2人だからこそ”というルール、信頼感はデビューの時から変わらず胸の中にあるので」

剛「KinKiKidsが成し遂げられる最高級の方程式、それをたたき出す事が必要だと思います。
そういう意味でもこの曲のBメロの部分とか、歌ってて最高に気持ちがいいです。」

 


 

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